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一般社団法人千葉県ふぐ連盟下関訪問       

  • 5月15日
  • 読了時間: 2分

千葉県館山市・北海道網走市のフグ関係者が南風泊市場を表敬訪問


【 4月29日、山口県下関市・下関唐戸魚市場南風泊市場 】


2月18日、千葉県館山市の市議会・商工会議所役員と一般社団法人千葉県ふぐ連盟の

髙橋芳隆会長・朝倉康明副会長・須賀豊彦理事等、北海道網走市の漁業関係者が

下関唐戸魚市場南風泊市場を表敬訪問し早朝の袋セリを見学した後、

南風泊のふぐ加工施設を訪れフグの身欠き加工の様子などの視察を行った。


網走市関係者は地元で水揚げが増えているマフグなどの出荷・販売のための視察となった。

館山市関係者は館山沖に巨大な産卵場を有することが明らかになり今後養殖場や

加工施設の建設なども視野に入れていることから初めての

下関唐戸魚市場南風泊市場訪問となりフグの取り扱いについて視察を行なった。


館山市関係者の視察は17日が山口県長門市の養殖業者・安藤建設㈱、

18日が南風泊市場・加工場(㈱畑水産・㈱平越商店・㈱藤フーズ)、

19日は下関市の前田晋太郎市長と下関市議会の香川昌則議長などと面会し

意見交換を行なった。


また館山市議会の東洋平市議と佐野誠一市議そしてNPO法人ふぐ食応援大使の会の

朝倉康明理事は18日に下関市の水産大学校を訪れ髙橋洋教授と意見交換をおこなった。

特に、今年度から高橋教授が行う東京湾のトラフグ資源の算定は

DNA解析データを元にした資源解析という非常に興味深い主砲となるが

館山市の関係者にとっても非常に重要な研究となるため

東・佐藤両議員とも熱心に高橋教授の説明に聞き入った。

今後はフグ業界でも中心的な存在となることが期待される千葉県館山市だけに

今回の視察が有意義な未来をもたらすことを期待したい。


【 ↓下関唐戸魚市場㈱南風泊市場での見学の様子 】

【 ↓下関唐戸魚市場㈱南風泊市場での見学の様子 】

【 ↓下関唐戸魚市場㈱南風泊市場での見学の様子 】


【 ↓大手仲卸・㈱畑の加工施設見学 】

【 ↓大手仲卸・㈱畑の加工施設見学 】

【 ↓大手仲卸・㈱畑の加工施設見学 】

【 ↓大手仲卸・㈱畑の加工施設見学 】

【 ↓大手仲卸・㈱畑の加工施設見学 】


【 ↓見学終了後、水産大学校を表敬訪問 】


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